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金山一彦 妻・大渕弁護士の第3子妊娠に「老骨にムチ打って仕事と子育て」

 「行列のできる法律相談所」などでおなじみの大渕愛子弁護士(40)が24日、ブログで第3子妊娠を発表した。安定期に入っており、出産予定は9月。夫の金山一彦(50)は同日夜、ブログを更新し、「老骨にムチ打って仕事と子育てをしていこうと思います」と50歳を過ぎて第3子を授かる決意をつづった。

 2人は2014年8月に結婚。2015年3月に第1子長男、16年12月に第2子次男が誕生している。

 金山は、ブログで「一人っ子で家族が少なかった僕が、第三子を授かりこの秋に5人家族になります。ワクワク、ドキドキです。てんやわんやのドタバタ家族になるかと思います。僕の歳でこの言葉はまだ早いかもしれませんが、老骨にムチ打って仕事と子育てをしていこうと思います」と決意をつづった。金山は13年に離婚した女優・芳本美代子との間に1女をもうけている。

 大渕氏は昨年9月のブログで、夫婦で話し合った結果、「年齢、体力、環境などを考えても、もう1人は難しい」という結論に至ったことを伝えていたが、妊娠を報告した24日午後のブログでは、「第2子出産後、夫と話し合い、一旦は『2人を大切に育てて行こう』という方向で話していたのですが、『やはりできればもう1人…』という思いが日々強くなり、12月頃に再び話し合い、自然に任せようと決めたところ、新しい命を授かることができました」と一度は3人目を諦めたものの、昨年12月ごろに再び話し合いをし、新しい命を授かったことを明かしている。

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