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吉本の舶来寄席 大物パフォーマーの制作費過去最高で新喜劇ピンチ?!

「THE舶来寄席」の会見に出席した(前列左から)酒井藍、すっちー、川端泰史、中田ボタン、中田カウス、澤田隆治エグゼクティブプロデューサー、ロバータ、(後列左から)スーパーマラドーナ・田中一彦、武智
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 漫才コンビの中田カウス・ボタン、吉本新喜劇のすっちー(42)が17日、大阪市内で吉本興業の公演「THE舶来寄席2018」(6月15~24日、なんばグランド花月)の会見に出席した。

 今年で6回目の公演で、マジックやイリュージョンなど海外のパフォーマーによる演技と、新喜劇の2部構成。澤田隆治エグゼクティブプロデューサー(85)は「イリュージョンの道具が大きく、今回は輸送費がたくさんかかる。トラック1台では済まない。制作費は過去最高。出演者のギャラ以上に、輸送費が問題」と金額面の事情を明かした。

 目玉の1人でもあるフランス人の世界的イリュージョニスト・ダニーラリーJr.のイリュージョンは、舞台からはみ出すほどの大がかりなセットを使い、フランスから運ぶとなると輸送費は膨大。

 すっちーは「輸送費が多すぎて、新喜劇のセットがめっちゃ簡単になるんじゃないですか?」と、新喜劇が予算面の影響を受けるのではと心配した。中田ボタン(70)は「(次回の)7回目は新喜劇がなくなったりしてな~」とからかい、中田カウス(68)は「たけし軍団やったら、もっと安く使えるやろ」と笑わせていた。

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