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菅田将暉 撮影現場にまな板&包丁持参の土屋太鳳に仰天

「となりの怪物くん」最強怪物決定戦イベントに参加した(前列左から)アイデンティティ・田島直哉、菅田将暉、土屋太鳳、アイデンティティ・見浦彰彦、(後列左から)安産怪物、絵心怪物、柔軟怪物、二重とび怪物=東京・飯田橋
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 俳優・菅田将暉(25)と女優・土屋太鳳(23)が16日、都内で行われたダブル主演映画「となりの怪物くん」のイベントに参加した。撮影を振り返った土屋が、演じたガリ勉の雫の夢が弁護士だったため、ポケット六法全書を購入したと告白。「(六法全書は)犯罪のことが出てくる。勉強、面接、研修もして一人前の弁護士になるので、すごいなって思いました」と話していた。

 また、お互いが怪物だと思ったところを聞かれ、菅田は「(土屋が)現場にまな板、包丁を持ってくるところ。弁当だけだと野菜が摂れないから。『菅田君、めかぶいる?』とか。青汁を飲んだりする人はいるけど、まな板、包丁は」と仰天。さらに、土屋の運動神経を絶賛し「バッティングセンターで雫はひ弱でできないけど、太鳳ちゃんは本気出せば全部ホームラン打てる。腰が入ってる」と感心した。

 一方の土屋は「菅田君の熟睡は怪物。すぐ寝て、なかなか起きない」と暴露した後、「お芝居のときはすごい空気をまとう。(菅田は)右脳と左脳がスパイラルに動いてる感じ」と表現。菅田が「どういうこと?」と首をかしげると、「計算と直感がバランス良く回ってる感じ」と懸命に説明していた。

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