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ゆりやんレトリィバァ、モー娘。入りを諦めて、芸人目指した理由を明かす

ゆりやんレトリィバァ
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 女性芸人・ゆりやんレトリィバァが8日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜、前7・00)に出演し、吉本興業入りを目指したきっかけを明かした。

 2013年、吉本の芸人養成所・NSCの大阪校を首席で卒業し、2017年の女性芸人No.1決定戦「THE W」で優勝するなど、吉本所属の女芸人として活躍するゆりやんだが、幼少期はモーニング娘。に憧れ、モー娘。のメンバーになりたかったと告白した。

 しかし、自分とメンバーとの決定的な違いに気付き「なられへんって思った」と振り返った。その理由について「小学校低学年の時だったんですけど、モー娘。のメンバー全員が二重で涙袋もあったんですよ。私、一重でなられへんと思った」と挫折。

 そこでゆりやんは将来について方向転換。「吉本新喜劇を見て、藤井隆さんとか、山田花子さんとか、面白すぎて。これって一重のひとでもスポットライトを浴びれるんやって。そこからずっと思い続けていた」と自身の目に関するルックスが芸人を目指したきっかけであると明かしていた。

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