小倉智昭、盟友・日高晤郎さんの死を悼む「彼はしゃべりの天才」結婚式では司会も

 キャスターの小倉智昭が4日、STVラジオの看板アナウンサーで3日に死去したラジオパーソナリティ日高晤郎さんについて「しゃべりの天才だと思っていた」とその死を惜しんだ。

 小倉は番組のエンディングで日高さんの訃報に触れた。「実は僕、彼とは長い付き合いで、ぼくの結婚式の司会とかもやってくれた」と旧知の仲だったことを告白。日高さんは東京に住んでおり、週末になると北海道に飛んでいたというが「土曜の生の九時間番組、彼が全部構成して、曲を選んで、ハガキも選んで、万全の状態で臨んでしゃべるが、ぼくは彼はしゃべりの天才だと思っていて。本当に彼のラジオの構成みると尊敬しかない。それぐらい迫力があって」と、日高さんの才能を絶賛した。

 小倉は日高さんに「なんであれだけ言葉が出るの?」と聞いたことがあったといい「あのね、相手が呼吸できないぐらいのテンポと速さでまくしたてるんだよって、彼はよく言ってました」と日高さんの金言も紹介。「一緒に仕事がないときは、芸能レポーターの仕事をやったりしてた時代もあった」と懐かしそうに振り返り「ラジオの裏番組の担当者が、この時間は晤郎ちゃんには勝てないと(言っていた)。36年休みなく突っ走って、最後の最後で力尽きて亡くなりました。本当に残念」とその死を悼んだ。

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