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大竹しのぶ、死別した夫がさんまに託した願いを明かす…夫とさんまは遊び友達

 女優の大竹しのぶが21日、日本テレビ系「1周回って知らない話」に出演し、死別した最初の夫でTVディレクターの服部晴治さんが、後に大竹と再婚するタレントの明石家さんまに託していた願いを打ち明けた。

 服部さんの生前、大竹とさんまはドラマ「男女7人夏物語」で共演。服部さんとさんまも「一緒にテニスをしたりとか、一緒に遊んだりしていました」と、親しく交遊していたという。

 服部さんはがんで早世したが、「亡くなる2カ月くらい前」に、さんまに「自分の体調があまり良くないので、僕が遊べない分、しのぶのことをどうぞよろしくお願いします」といった趣旨の手紙を送っていたという。

 服部さんの死後、大竹とさんまは映画「いこかもどろか」で共演。さんまは大竹が夜、眠れない時は「いつも必ず電話の相手をしてくれていました。(午前)2時でも3時でも4時でも」といい、「優しい人」と交際に発展していった。

 もっとも、さんまは「2時でも3時でも4時でも自分の出演番組を見てますから」(司会の東野幸治)といい、大竹は「今から思えば、どうってことなかった。だまされましたね」と笑っていた。

 さんまは当時、人気絶頂で「一緒にお食事に行ったりとか映画見に行ったりするにはもう結婚しかないというのが彼の中にはあったみたいで」と、交際期間がほとんどないまま結婚したという。

 結婚生活は長く続かず、大竹は離婚理由を「私があんまりわーわーわーと言わないので、向こうもわりと黙っちゃうので、それが良くなかったのかな」と語っていた。

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