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ジャニーズのネット戦略 16年4月から徐々に進出 写真も条件付き解禁

 ジャニーズJr.のユニット「HiHi Jets」「東京B少年」「SixTONES」「Snow Man」「Travis Japan」が20日、都内で行われた動画投稿サイトYouTube「ジャニーズJr.チャンネル」(21日配信スタート)の発表会に出席。世界的進出を視野に、体を張って盛り上げることを誓った。

 タレントの肖像権保護の観点から肖像や映像の使用制限を設けていたジャニーズは、16年4月から映画やドラマの予告映像をYouTubeで解放したことを皮切りに、ネット戦略を進めてきた。

 17年11月、ジャニーズWESTが史上初のオリジナルネットドラマに参戦。「Netflix」で主演作「炎の転校生 REBORN」が世界190カ国に配信された。昨年12月にはSNSにも参戦。元SMAPの木村拓哉(45)が「LINE」スタンプとなり、名ゼリフ「ちょ待てよ!」など16種類の顔写真入りスタンプが期間限定で登場した。

 今年1月からは、会見や舞台あいさつなどタレント登壇時の写真を条件付きでネット解禁し、話題を集めた。

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