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松本人志、筋トレのキッカケは「バイオハザード」 プレーして「情けなくなってきて」

 ダウンタウンの松本人志が18日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で、自身が筋トレを始めるようになったきっかけを明かした。

 パズルゲーム「ぷよぷよ」の対戦などをテレビの企画で行うなどゲーム愛好家だった松本がゾンビアクションゲームの「バイオハザード」をやっている時に、ふとある思いに至ったという。

 「信じてもらえないかもしれないですけど、『バイオハザード』とかやってた時に、登場人物とかムキムキじゃないですか。あれに僕はいやになってきたんです。こんなガリガリのきゃしゃな俺がね、米兵みたいなやつに助けてもらっているというかね。(プレーヤーとして)憑依してやってる場合やないなと思って。で、俺は本当、筋トレしようと思って。これマジなの」

 番組では親の立場になった時に自分が家族を守れるように、という理由が明かされたこともあったが、「あんなん嘘、嘘。ホントにそう(バイオハザードがきっかけ)なの。なんかね情けなくなってきたのよ。俺はなんなんだって」と従来の説を自ら覆した。

 番組では中国でネットゲーム依存が社会問題化していることを取り上げていた。共演者から筋トレ依存はないかと水を向けられると、「あるかも。もうやめたいけどやめられない」と生活の一部になってしまった様子だった。

 「バイオハザード」では生物を兵器に変えてしまうウイルスに感染しゾンビのようになってしまった人間らと主人公が戦う。歴代シリーズでは軍隊所属経験のあるキャラクターが主人公になっているため、体格がよく、拳銃やショットガン、果てはロケットランチャーまで様々な武器を駆使する。

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