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前園真聖、禁酒4年で「酒を飲みたい」という欲求がなくなったことを明かす

バナナにメッセージを書いて、ランナーにエールを送る道端アンジェリカ(左)と前園真聖=東京都千代田区のTOKYO FM(撮影・出月俊成)
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 元サッカー日本代表でタレントの前園真聖(44)が16日、都内で行われたTOKYO FMの公開収録イベントに出席し、禁酒を4年継続していることで、「酒を飲みたい」という欲求がなくなったことを明かした。

 2013年に酒を飲んでタクシー運転手に暴行して逮捕されて以降、酒を断ってきた。「最初、1年くらいは飲みたくて仕方なかったんですよ、正直」と本音を漏らしたが、現在は「4年たってくると、炭酸、コーラ、バナナジュース、そういうので大丈夫になってきた」という。

 事件を起こしてから「10年禁酒」を宣言。ただ、ここ最近はダウンタウンの松本人志など、周囲から“解禁”を提案されることも多いという。それでも、意志は固く「そういう風に言ってもらえるのはうれしいが、どういう風にディフェンスするか。現役の時はオフェンスでしたけど。本当に飲みたいというのがなくなってきた」と、繰り返した。

 プライベートでは柔道家でタレントの篠原信一などと、カラオケに行くこともあるという。この時もウーロン茶でテンションを上げるそうで「最初はマイクを握るのも時間がかかったが、慣れですね。篠原さんは常にハイボール。規格外。楽しくやられている」と、笑った。

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