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堀ちえみ 人工股関節の影響で痛み 低体温にも悩み鎮痛剤は1錠だけ

 タレントの堀ちえみ(49)が10日、ブログで「昨日やはり、人工股関節を入れた右足の痛みが出たので、痛み止めのセレコックスを夜だけ一錠飲みました」と、鎮痛剤を飲んだことを明かした。

 1錠で症状は治まったようで「こうやって適度に上手く対応すると、低体温にならないようです。痛みも取れるし。。。」とホッとしていた。

 堀は6日のブログで「この何週間か夜に9時半ぐらいになると、体温が平熱より、1度5分下がり、とにかく寒くて仕方ない」と悩みを明かしていた。7日のブログでは、病院で症状を相談。3年以上にわたり毎日、朝晩に飲んでいる解熱鎮痛剤の影響も考えられるため、服用を一時見合わせ様子をみながらの服用に変更したと報告していた。

 この日は「身体の体温を取り戻すと、スーパーに買い物に行っても、キッチンに立っていても、冷蔵庫の中の物を取っていても、苦痛ではないからノンストレスですね」と、症状が緩和されてきたことを喜んでいた。

 堀は特発性の難病で原因不明の「右大腿(だいたい)骨骨頭壊死(えし)」と診断され、2015年4月に人工股関節の手術を受けていた。リウマチを患っていることも公表しており、日々、不調と闘っている。

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