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高嶋ちさ子 ビートルズ日本ディレクターの父を「詐欺師といかさま師の中間」

 高嶋ちさ子
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 バイオリニストの高嶋ちさ子が3日、日本テレビ系「嵐にしやがれ」に出演。高嶋の父がビートルズの日本初代ディレクターで、ほとんどの邦題をつけていた人物だったことが明かされた。

 両親の職業についてこれまで「あまり言ってない」という高嶋。父が超大物音楽ディレクターであり、日本で発売されたほとんど楽曲の邦題をつけた人物だったと紹介されると、嵐のメンバーからは驚きの声が上がった。しかし、高嶋はそんな父を「致命的に英語ができなくて、和訳がほとんど間違ってる!」とバッサリ。「『ノルウェーの森』は、本当は『ノルウェーの家具』って題名だったんです」と続けた。

 雰囲気のある題名になったとのフォローが入るとニヤリと笑って「まあねえ、詐欺師といかさま師の中間くらいの人」と語るなど、自分の父に対しても毒舌全開だった。

 スタジオには実家に残っていたという、ビートルズの未発表レコードも持ち込まれた。ファン垂ぜんの一枚ながら高嶋は「鍋敷きになってた」と衝撃の告白。番組内で査定を実施したところ「120万円」の高値がつき、「どこに持っていけばいいんですか?」と真剣に聞いていた。

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