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堂本光一 井上芳雄と貴公子タッグ「SHOCK」以来17年8カ月ぶり新作ミュージカル

 ジョン・ケアード氏
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 KinKi Kidsの堂本光一(39)が17年8カ月ぶりに新作ミュージカルに主演することが18日、分かった。シェイクスピア作品「二人の貴公子」を原作にした「ナイツ・テイル-騎士物語-」(東京・帝国劇場、7月27日~8月29日)で、共演はミュージカル界のプリンスと呼ばれる俳優・井上芳雄(38)。ジャニーズの王子が“貴公子タッグ”で新境地に挑む。

 階段落ちなどハードワークで知られる「SHOCK」シリーズを2000年から続け、同一演目歴代2位の記録を更新(現時点で1560回)中の光一。新作について「そういう思いは、10年以上前から持っていました」と秘めた思いがあったことを明かし、喜んだ。

 共演は、16年に歌手・知念里奈(38)と結婚した井上で、演出は、シェイクスピア劇を数多く手がけた世界的演出家ジョン・ケアード氏(69)。いとこで親友のアーサイト(光一)とパラモン(井上)という2人の貴公子が、音月桂(37)演じる王女の愛を競う姿が描かれる。

 17年余の長い年月をかけた分、奇跡のコンビが実現した。光一は帝劇最年少座長を務めた00年「MILLENNIUM SHOCK」の2年後には新作への思いを周囲に語っていたという。「SHOCK」に全力を傾けながら時は過ぎ、本格的に作品を検討し始めたのが13年。00年に帝劇デビューした井上と15年に食事した際、「共演できたら」と意気投合し、昨年のKinKiの20周年を終え、日程も調整できたタイミングで夢舞台が実現に至った。

 光一は「ナイツ-」について「楽しみ。芳雄君と僕がタッグを組むのは、ミュージカルの魅力を感じてもらえるいいきっかけ。チケット(争奪戦)は大変なことになりそう」と予告。井上も「光一君と一緒に新作ミュージカルを創れる。ワクワクする」と本番を待ちきれない様子だ。

 2、3月に帝劇で上演される「SHOCK」は来年以降も継続する予定。

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