元おニャン子・内海和子 声帯の再手術へ…わずか2カ月で
元おニャン子クラブでタレントの内海和子(50)がブログで、声帯の再手術を行うことをブログで明かした。内海は10月下旬に声帯にへばりついていた血液の固まりを摘出する手術を受けていたが、再び手術を受けることになった。
声がかすれ、「不本意な歌唱」が続いていたことから、スタッフに相談。病院で診てもらったところ、原因が判明したという内海は、10月24日に「声帯にへばりついた血液の固まり」を手術で摘出。術後はあまりの息苦しさにパニックになったといい、「喉は激痛です泣」とブログで明かしていた。術後は「沈黙療法」で、咳も我慢しなければいけないほど。筆談生活を続けていた。
10月28日のブログでは、「明らかに以前とは喉の重さが違います。声帯を酷使しすぎた結果の手術 術後3日にしては良く声が出ているようです」と満足げにつづっていたが、今月6日のブログで、再手術の確定を報告。「一刻も早く綺麗な声帯に戻したい」「無事完治します!」と祈るように書き込んだ。9日のブログでは、来週、手術前検査を行うことを伝えている。
内海はおニャン子クラブの会員番号13番。2歳から児童劇団に所属し、舞台、テレビドラマに出演。1986年、「蒼いメモリーズ」でソロデビュー。現在は、タレントとして活動している。
