小柳ルミ子 大澄賢也との離婚騒動中に支えられた母の言葉

 歌手で女優の小柳ルミ子(65)が2日放送のTBS系トーク番組「サワコの朝」に出演し、元夫のタレント・大澄賢也(52)との離婚騒動でバッシング渦中にあった時に、支えとなった母の言葉を明かした。

 1989年に結婚したが00年に離婚。最初はおしどり夫婦と呼ばれた2人だったが、最後は泥沼の離婚劇に転じた。慰謝料などをめぐる報道は連日、ワイドショーをにぎわせた。小柳は「あれだけマスコミに書かれて、ワイドショーで毎日のように言われて。すごかった。2年間、芸能界からも干されましたから。鬼のような女とか“瀬戸際の花嫁”とか書かれたし。上手なタイトルつけるなと思いましたけど」と、自身のヒット曲をもじった見出しを回顧した。

 MCの阿川佐和子が「その当時、お母さまのマスコミ対応にびっくりされたとか」と聞くと、小柳は「自宅でホットカーラー巻いたまま、いらっしゃいと入れてお茶出すっていうね~」と、実家へ訪ねてきたマスコミ陣を招き入れ、お茶まで出していたというエピソードを披露した。

 それを知った小柳は電話で「お母さん、マスコミ対応しなくてもいいから」とやめてもらうように頼んだが、母は「ルミ子、信じとうよ。私の娘やけ。こんなことで負けるわけない、信じとうよ」とき然としていたという。小柳は「号泣しました。母が気丈に堂々としてくれたおかげで、私は乗り越えられた」と、離婚騒動の中で支えられたことを感謝していた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス