ピコ太郎、大ブレークからの1年振り返り「感謝と愛と金銭が絶えない1年」

ブレークからの1年を振り返ったピコ太郎=東京・六本木
「忖度」を習字で書くピコ太郎=東京・六本木
自筆の「忖度」を披露するピコ太郎=東京・六本木
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 シンガー・ソングライターのピコ太郎(54)が27日、都内で、「Yahoo!検索大賞2017」プレ・イベントに登場した。昨年の流行語部門賞を「PPAP」で受賞していることから登壇し、今年の受賞ワード「忖度(そんたく)」を、習字でしたためて披露した。

 自身の“プロデューサー”で、8月にタレント・安枝瞳(29)と結婚した古坂大魔王(44)の、新婚生活での忖度について「朝起きて寝るまでほとんど忖度。1回もケンカがなく、こんな順調でいいのかと言ってました」と紹介。「忖度って、愛にまみれたらとてもいい気遣い。いい忖度はどんどんしていきましょう」と訴えた。

 大ブレークからの1年間を回想し、「去年の今の時期に『ピコ太郎』と検索すると、『オワコン』(流行遅れ)と入ってました。オワコンもまぁまぁ長いんだな」と自虐節。まだまだ順調な活動に、「感謝と愛と…金銭が絶えない1年でした」と本音を漏らしていた。

 昨年は「ディーン・フジオカ」が選ばれた大賞は、12月6日に発表される。

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