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松嶋尚美、日馬富士止められなかった力士達に「闇を感じた」

松嶋尚美
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 タレントの松嶋尚美が15日、フジテレビ系「バイキング」で、日馬富士の暴行問題に言及。日馬富士が貴ノ岩を20発以上殴ったにも関わらず、周囲が止めきれなかったと報じられたことに「ちょっと闇を感じた」と首を捻った。

 番組は冒頭から日馬富士の暴行問題について議論。モンゴル会と呼ばれるモンゴル人力士の酒席で事件は起こったが、日馬富士はしゃべっている際にスマートフォンを手にした貴ノ岩に激高し、ビール瓶だけでなく素手で20発から30発も殴ったと報じられている。

 これに松嶋は「日馬富士、大好きで息子にも写真撮ってあげてっていうぐらい…。すごくいい人で温和なイメージ」と、日馬富士には好印象を抱いていたといい、それだけにショックは大きい様子。そして「いくらプロ同士かもしれない、縦社会かもしれない。でも下の子にそこまでのことをするっていうのはスポーツマンらしくない」とまずは日馬富士の蛮行を非難した。

 だが、松嶋はその酒席に同席した他の力士にも疑問がある様子。白鵬や照ノ富士が止めに入ったものの、日馬富士から振り払われたなどと報じられているが「30発も叩かれている中で、そんだけ力士がいたんだからという…。ボンとされても(押されても)白鵬も…」と、大勢の力士が力を合わせれば止められたのではと疑問。それが出来なかったことに「ちょっとみんなに闇を感じた。ほっとくじゃないけど、やられる筋合いがあるのかなって…」と首を傾げていた。

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