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ニッポン放送社長、プロ野球継続を断言「徹底してやっていく」

 AMラジオのニッポン放送が8日、都内の同局で定例の社長会見を行った。TBSラジオが来季の撤退を検討していると報じられたプロ野球ナイター中継について、岩崎正幸社長は、ニッポン放送においては「各局の動向にかかわらずナイターは続けていく」と明言した。

 ニッポン放送はプロ野球ナイター中継を「ショウアップナイター」と題して放送している。今季、クライマックスシリーズ(CS)、日本シリーズを毎日中継。日本シリーズでは、スマホアプリやパソコンでラジオを聴けるサービス「radiko」で、中継を担当したニッポン放送、TBS、文化放送、NHK第1の4局の中での平均シェアが40・4%を獲得したといい、radiko上ではニッポン放送を通じて野球を楽しんだ人が多かったことになる。

 岩崎社長は「うちは野球は徹底してやっていく。ニッポン放送は各局の動向にかかわらずナイターは続けていく」と言葉に力を込めた。なお、文化放送もプロ野球中継の「ライオンズナイター」を来季も継続する意向を表明している。

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