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文化放送は野球中継「やめません」 上口社長が明言

文化放送の社屋
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 AMラジオの文化放送が17日、東京・港区内の同局で上口宏社長の定例社長会見を開いた。TBSラジオで、来季のプロ野球中継からの撤退が検討されているとの報道が出ていることを受け、上口社長は、来年のプロ野球ナイター中継について「やめません」と明言した。

 民放AMラジオは、4月から9月の期間、夜はプロ野球中継を中心にしたタイムテーブルを組むことが一般的で、ナイター中継からの撤退となると、大きな改編となる。文化放送では「ライオンズナイター」として、西武の試合を主に放送している。

 上口社長はTBS「ナイター自体がキラーコンテンツであることは間違いないので。来年、中継をやめるかといいますと、やめません」と語った。

 ただ、西武が進出したクライマックスシリーズ・ファーストステージの中継は、今季はインターネットラジオのみで行い、電波での中継はしなかった。これについては10月にスタートした番組と野球中継が重なることがあり、「クライマックスも、日本シリーズもとなると、中止が増えてしまう。どう向き合って、何を提示するか、という編成上の判断」(上口社長)と説明した。

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