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DJ KOOが脳動脈瘤手術受けていた TV番組で発見 破裂リスク高かった

DJ KOO
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 ダンス&ボーカルグループのTRFのDJ KOOが脳動脈瘤の手術を受けていたことが26日、分かった。グループの公式サイトで発表された。すでに完治しているという。KOOは25日に放送されたテレビ東京系「主治医が見つかる診療所」で頭部に脳動脈瘤が発見されていた。

 HPによれば、2日に行われた収録で自身の頭に脳動脈瘤があったと知り、番組に出演していた医師のアドバイスを受け手術、「完治致しまして、9月21日に無事に退院することが出来ました」と報告した。「現在は、自宅療養を行っております」ともつづられている。

 今後の活動は「体調の回復を見ながら」とし、「ご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、体調を万全に整えまして、再びステージに戻って参りますので、温かく見守って頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます」とした。

 25日に放送された「主治医が見つかる診療所」は芸能人人間ドックスペシャルと題して、多くの芸能人が人間ドックを受診。その中でKOOは「頭痛持ち」であることを明かし「市販されている頭痛薬を1日2回ぐらい飲むかな」などと訴えていた。そして脳のMRAを受けたところ脳動脈瘤が発見された。その大きさは約8ミリで、破裂のリスクが高まる5ミリを超えていたこともあり、番組に出演していた医師からは早期の治療を勧められていた。

 脳動脈瘤は脳の動脈にできる風船のような膨らみで、未破裂の場合は自覚症状はないと言われるが、破裂するとくも膜下出血などを引き起こすとされている。

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