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押阪忍 岡山弁で郷土愛アピール 「ひよっこ」登場でも話題

岡山の魅力を語った押阪忍=東京・新橋
岡山の魅力を語った(左から)喜多一郎監督、甲本雅裕、弥尋、押阪忍、星川愛美=東京・新橋
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 元テレビ朝日アナウンサーでタレントの押阪忍(82)が30日、都内で、映画「桃とキジ」(9月9日公開)のPRイベントに、主演の弥尋(27)、甲本雅裕(52)らと登場した。

 岡山県が物語の舞台とあって、出演キャストではないものの、岡山出身の押阪が方言で故郷をアピール。「いいところ、ぎょうさんあるで!!桃がうまいんじゃよな。ガブリと行くと、蜜が落ちて」と郷土愛をにじませて、「『後でここに行ってみたい』というのを静かに与えてくれる映画です」と太鼓判を押していた。

 押阪といえば、1970年代に大人気を博した「ベルトクイズQ&Q」など、クイズ番組での司会ぶりが有名。今月15日に放送されたNHK連続テレビ小説「ひよっこ」に、クイズ番組の司会者として登場し、穏やかな声の調子が「声は変わらない」などと話題になったばかりだ。

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