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哀川翔&福地桃子、初の親子イベントも「仕事ですから」

映画のPRイベントで親子ツーショットを披露する福地桃子(左)と哀川翔=東京都千代田区・KADOKAWA神楽座ホール(撮影・園田高夫)
父親の哀川翔(左)に四つ葉のクローバー柄のネクタイをプレゼントする福地桃子=都内
四つ葉のクローバー柄ネクタイを手にする哀川翔(左)を見て喜ぶ福地桃子=東京都千代田区・KADOKAWA神楽座ホール(撮影・園田高夫)
福地桃子から四つ葉のクローバー柄ネクタイをプレゼントされ喜ぶ哀川翔=東京都千代田区・KADOKAWA神楽座ホール(撮影・園田高夫)
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 俳優の哀川翔(56)と、哀川の次女で女優の福地桃子(19)が30日、都内で行われた映画「あしたは最高のはじまり」(9月9日公開)のイベントに登場した。

 福地が女優デビューしてから公の場で親子共演するのは初めて。感想を聞かれた哀川が「普通ですよね。仕事ですから」とクールに語ると、すかさず福地が「仕事モードですね」と突っ込み、息のあった掛け合いを見せた。芸能界きっての仲良し親子として知られ、この日は、2人で親子丼を食べてから来たという。

 作品は、突然シングルファーザーになったプレーボーイと、少女の絆を描いたフランス映画。劇中には、主人公が少女を仕事現場に連れて行くシーンがあり、哀川は「うちも(福地が)生まれてから毎日、現場に連れてきてたから。オレは任侠(にんきょう)ものが多かったから、背中(の入れ墨)を見て『今日は柄が違うね』と言われたり。あんまり見せないようにしてたんだけどね」と笑わせた。

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