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ブルゾン完走 力の源は坂本トレーナー「癒やしだった」

 日本テレビ系「24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~」のチャリティーマラソンランナーを務めたお笑いタレント・ブルゾンちえみ(27)が27日午後8時48分、日本武道館のゴールテープを切った。直後の午後9時から生放送された「行列のできる法律相談所」に出演し、ランナーを言い渡された状況の詳細を明かすとともに、坂本雄次トレーナーとの固い絆を明かした。

 ブルゾンは放送開始の約1時間後、後に予定されていた「ランウェイを歩く」というコーナーの着替えのため、スタッフから「ランウェイの試着行きます」と声をかけられ、移動したはずが、ランナー決定の言い渡しだったという。

 その約1時間後、26日午後8時53分、都内某所から“ブルゾンメーク”のまま、走り出した。「『(走者は)あなたです』ってなってから、怒濤のような流れで、実感が湧かないままパーン(スタート)って」と振り返った。

 終盤、左脚、次いで右脚が痛くなり、最終的には「ここ(股関節)が痛くて…」と歩くのもやっとの状態に。武道館直前で坂本さんの姿を見つけると、涙がこぼれた。背中をポンポンと叩かれ、励まされ、武道館に。ゴール後、抱き合い、再び涙。坂本さんから「頑張った。これだけやれれば何でもできる」と声をかけられ、「いや、もう家族みたいな存在でした」と話した。

 ランナーと発表されぬまま、多忙なスケジュールをぬって練習もした。暑さもあり、つらくてやめたくなったが「練習してる時もずっと坂本さんと話してた。(坂本さんが)普段の生活の癒やしになってて。練習するというよりも、坂本さんと話しに行く、って感じでした」と家族のような、師弟の絆を明かした。

 「行列」では、「今何がしたい?」と聞かれ、「パンツ替えたいです」と話し、笑わせた。

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