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May J.バッシングの日々振り返る

 歌手のMay J.(27)が13日、フジテレビ系「ノンストップ!」のインタビューで、バッシングされ続けた日々を振り返り、それでも「聞きたいと言ってくれる人がいる限り何でも歌いたい」と訴えた。

 映画「アナと雪の女王」の主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで」の大ヒットで一躍脚光を浴びたMay J.だが、それ以前に発売していたCDは全く売れず、「私はシンガーという仕事には向いていないんだ」と思っていたという。

 そんなときにテレビのカラオケ番組に出演し高得点を連発し、注目を浴びるように。その後に発売したカバーアルバムもヒット、そして「レット・イット・ゴー~ありのままで」に出会い、誰もが知る歌手の仲間入りを果たした。

 だがその頃から「また自分の曲じゃない歌だ」「なんでドヤ顔で歌ってるの?」「むかつく」など、ネットを中心に逆風が吹き荒れた。「一番辛かったのは2014年のレコード大賞の頃」だった振り返り、「歌っている途中に(頭の中に)ツイッターが描かれているようにパパパと文章が出てくる。またカバーかとか…」と常に批判が頭の中から消えなかったという。

 それでも「聞きたいと言ってくれる人がいれば私は何でも歌いたい」と、結局”歌が好き”という思いが、バッシングを乗り越える原動力となったと振り返っていた。

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