大渕愛子氏 愛猫に噛まれ病院へ「応急処置間違い」

 「行列のできる法律相談所」などでおなじみの大渕愛子弁護士(39)が愛猫に噛まれ、病院に行ったことをブログで報告した。

 大渕氏は4日に左脚のふくらはぎを愛猫に噛まれたことをブログで報告。病院には行かず、「応急処置」としてキズパワーパッドを貼っている写真をアップしていた。キズパワーパッドの上からも、くっきりと歯形の深い傷が分かるほどだった。

 ブログには「飼い猫飼い犬でも噛まれたらすぐお医者さんにいったほうがいいですよ」などと病院に行くべき、と心配するコメントが殺到。5日、「応急処置間違い 病院へ」と題してブログを更新。「動物に噛まれた時は、キズパワーパッドはダメなんですね」と記し、「早く病院に行くべきとのみなさんのコメントを読んで、夫に無理を言って予定を変えてもらい、今日、病院に行ってきました」とブログに寄せられたコメントを見て、病院に行ったことを明かした。

 整形外科を受診したところ、現時点では手術の必要はなく、2、3日様子を見て、腫れてきたら、すぐに病院で切開手術をしてください、と言われたといい、「とりあえず一安心です…ありがとうございました」と助言に感謝していた。

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