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斉藤由貴 不倫報道否定も…しどろもどろ 開業医A氏への好意否定せず

 会見で不倫疑惑を釈明する斉藤由貴=東京・東宝本社(撮影・開出牧)
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 「週刊文春」で妻子のいる50代の開業医・A氏との不倫疑惑が報じられている女優の斉藤由貴(50)が3日、都内で会見した。男女関係は否定したが、詳細を追及されると、しどろもどろ。A氏とは家族ぐるみの付き合いで、密会ではなく往診だったと釈明。だが、A氏への好意は否定せず、手を恋人つなぎしたことについては「甘えたくなってしまった」と女心をのぞかせた。

 質問に対する答えはなかなか要領を得なかった。

 この日発売の「文春」は、斉藤とA氏が7月後半に1週間で4回も密会し、斉藤のマンションで逢瀬(おうせ)を重ねていると報じている。男女の“一線を越えた”のか問われ、斉藤は「そういうことではないです」と否定したが、映画デート後に手を恋人つなぎした理由を聞かれると、揺れる女心がこぼれた。

 「いい映画だったので、感動して泣いてしまって、足元がおぼつかなくなって、そういうときに支えてくれる方だったので、ちょっと手を出されたときに、なんとなく握ってしまった。パッとつないで、パッと離して…。甘えたくなってしまったというか、そんな風になってしまった」

 A氏と会っていたのは往診で、美容注射や体力維持の点滴などを受けていたと説明。6年以上前からの付き合いで、「アドバイザーであり、指導してくれる人」とした。

 だが、好意があったのか聞かれると、一瞬の沈黙の後、「やっぱり…きっと好意があるから手を出されたときにつなぐ的なことになったんだと思う」と否定せず。頻繁に会っていたことについても「1週間に4回も会ったかなぁ、と思って、考えたんですけど…私自身は覚えてない」と歯切れが悪かった。報道により昨晩は自宅に帰れておらず、夫とこの件については話せていない。「怖くて聞けていないんですけど、主人も何も聞いてこなくて…」と夫の気持ちをおもんぱかった。

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