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渡辺謙、不倫報道から3カ月半後の会見は「一つの区切り」 事態把握に時間

 俳優の渡辺謙(57)が15日、都内で会見を開き、3月30日発売の週刊文春による30代の元ホステスとの不倫報道が「おおむね事実」であると認め、謝罪した。発端となった報道から約3カ月半の期間を置いての会見となったことに「俳優としての仕事をさせていただくための一つの区切り」として、この時期を選んだと説明した。

 会見の冒頭で「本来でしたら、記事が出て、すぐにでもみなさまの前でお話をするべきだったかもしれないですが」と謝罪した。その上で、「僕自身が事態を把握するところと、妻のこともありましたので、冷静な時間を必要としたこと。この時にオファーを受けていた仕事が今後どうなっていくのかというのをきちんと対処させていただく中で、少し時間をいただくことになってしまいました」と、事情を説明した。

 3カ月半の空白期間に思うところもあったのでは、という質問に、「ふがいないなと思いましたけど、こういったタイミングというか、時機を見ていかないといけないなと思ったので、粛々と次回作の準備をしていました」と振り返った。今後はハリウッド版の「GODZILLA ゴジラ」続編の撮影に入る予定で、秋には島津斉彬役で出演するNHK18年大河ドラマ「西郷どん」の収録に参加する。こうしたスケジュールを踏まえ、「きちんとご報告をして、旅立つべきだろうなと事務所と話をしまして、この場を設けていただいたということです」と語った。

 仕事のスケジュールは当初から決まっていた通り、大きな変更はないという。「前の仕事が終わってゆっくりするのと、次の作品へ準備をする時間が3カ月あったので、本当にこういう形でごぶさたをしてしまったのが残念なんですけど、一応、自分の中では予定通りということです」と報道から現在に至るまでを振り返った。

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