さんま62歳を嘆く「ゾッとするね」7月1日の誕生日が知れ渡り…

 タレントの明石家さんま(62)が62歳の誕生日を迎えた1日、MBSラジオ「ヤングタウン」に出演し、「ゾッとするね」「62(歳)祝ってもなあ」と嘆いた。

 国民的な人気タレントとあって、「俺が7月1日生まれっていうのもけっこうな人が(知っている)。1日に店、行けないんですよ。(誕生日でサービスしてもらっても)照れるし、しんどいしね。今日でももう、ホテルをチェックアウトする時でもホテルの人が『誕生日おめでとうございます』とか」と、誕生日が知れ渡っていることの面倒くささをぼやくことしきり。

 番組後半では改めてさんまの誕生日が祝われ、レギュラーのタレント・村上ショージ(62)、モーニング娘。’17・飯窪春菜(22)と工藤遥(17)、ゲストのラベンダー・田中れいな(27)が「ハッピー・バースデー・トゥ・ユー」を合唱した。

 プレゼントにピンクのシャツや高級歯磨き粉などを次々と渡され、女優・内田有紀(41)や落語家・笑福亭鶴瓶(65)の祝福メッセージが流されると冒頭のボヤキは雲散霧消。「60歳にしてはピンクの似合う男ベストワンやからね」などとゴキゲンだった。

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