中村獅童、海老蔵から「未来に向かってまた一緒に舞台に立とう」

 18日に初期の肺腺がんを公表した歌舞伎俳優の中村獅童(44)が20日、都内で、がん公表後初めて報道陣の取材に直接応じた。病気の発表に際して盟友の市川海老蔵からは「未来に向かってまた一緒に舞台に立とう」と激励されたと明かした。

 獅童と海老蔵は東京・歌舞伎座での「七月大歌舞伎」(7月3~27日)で共演する予定だったが、治療のため獅童が降板した。親交が深く、海老蔵は自身のブログに「かなしかった、最初に聞いたとき、自分の事のように」と思いをつづっている。

 獅童は海老蔵から「目先のことではなく、先が長いので、未来に向かってまた一緒に舞台に立とう」と激励されたことを明かした。「できるだけ早く復帰したい」と語ったが、海老蔵ら歌舞伎俳優の仲間からは「万全の体勢で」と求められているため、まずは手術と、そこからの体力回復に努める。27日に予定している都内での講演の仕事を終えた後に入院し、6月上旬に手術を受ける予定だという。

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