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小林幸子、ピンクの柔道着で篠原信一を撃破

バーチャルリアリティの対戦システム「HADO」で対戦した(左から)青木愛、小林幸子、篠原信一、古木克明=幕張メッセ
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 ラスボスこと歌手の小林幸子(63)が29日、千葉・幕張メッセで開催中の「ニコニコ超会議2017」の「超・超人スポーツ」ブースに登場し、バーチャルリアリティーの対戦システム「HADO」を用いて柔道界の“ラスボス”、シドニー五輪銀メダリストの篠原信一(44)と対決した。

 小林はこれまでの「ニコニコ超会議」で、2015年に野獣ボブ・サップとのプロレス対決に勝利。16年は会場に隣接するQVCマリンフィールドで行われたプロ野球ロッテ対日本ハムの始球式に登場、バズーカ砲を発射させて999キロの“超快速球”を披露するなど、ラスボスとして大活躍していた。

 この日は白い柔道着の篠原に対抗し、ピンクの特製柔道着で登場。シンクロ界の超人・青木愛とのタッグで、篠原と元プロ野球選手で元総合格闘家、古木克明のタッグを撃破した。

 ラスボス健在をアピールした小林は「メダリストを倒せたのは貴重な経験」と喜び、篠原から「幸子さんが着ると柔道着はドレスに見える」と言われてご満悦だった。

 また、夫の林明男氏が5月2日にウィーン市功労金章を受章することについて「本当にありがたいです」と、夫に代わって感謝していた。

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