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小林麻央 再入院を報告「家で回復…難しい」「ご心配をおかけし申し訳ありません」

 がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が22日、ブログを更新。再入院をしたことを明かした。麻央は今年1月29日に退院し、自宅から通院する形で治療を続けてきたが、今月に入り、痛みが激しくなり、19日のブログでは「ここずっと一日中横になっている毎日でした」「10歩歩くのもやっと」などと体調がおもわしくないことを明かしていた。

 3日ぶりに更新したこの日のブログで「皆様 ご心配をおかけし申し訳ありません。そして、優しい励まし、強い祈り、本当にありがとうございます。短期間入院をすることにしました」とベッドの上でピンクのパジャマにマスク姿の写真を掲載し、再入院を報告。

 「具合悪いほど家族と離れたくない気持ちが増して家で回復させたかったのですが、今は、自分の力では難しいので、医療の恩恵を受けて、元気になりたいと思います」と再び家族の待つ自宅に戻ることができるよう、決断したことをつづった。

 麻央は昨年6月に乳がんを公表。9月20日に乳がんが肺や骨に転移していることを明かした。9月末には生活の質(QOL)向上のための手術を受け、10月3日にはがんがステージ4であることを公表。10月、11月は自宅から通院しながら放射線治療などを受け、クリスマス前に入院。今年1月29日に退院し、自宅で過ごしていた。

 今月9日のブログで「ここ数日、息切れとしんどさに襲われ」と書いていたのを発端に、体調不良の書き込みが続き、ブログ更新も滞ることが多かった。

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