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海老蔵、“余命”聞いた麻央は「戦っているんです」羽鳥アナの質問に答え…

小林麻央
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 歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が7日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」の独占インタビューに応じ、乳がん闘病中の妻・麻央について言及。医師に“余命”について聞いた妻について「戦っているんです」とその心情を思いやった。

 インタビューは麗禾ちゃん、勸玄君と一緒に成田山新勝寺で豆まきをした3日に行われた。麻央が退院したことで2人の子供は「いや、もう元気」と、母親と一緒にいられることで一層パワーアップしていると笑顔で振り返った。

 退院後は、放射線の影響で食事を摂ることも辛い状況だったようだが「大変なんです。放射線というのはなかなか難しいもののようで」と、隠すことなくコメント。

 インタビュアーの羽鳥慎一が「麻央さんが、『いつまで生きられるんでしょうか』という質問をお医者さんにされたと。そういうことを言われたって言うのを、どういう風に…」と、麻央がブログ内で“余命”について聞いていたことを質問すると、海老蔵は、「やっぱり戦っているんです。人って病気になったら弱る面もあるじゃないですか。一生懸命頑張っていてもへし折られることもある。そんなときに不安というものと戦って、そういう言葉を発したんでしょう」と麻央の心情を思いやった。

 そんな麻央のために海老蔵が自ら作った酵素風呂についても言及。麻央も時々酵素風呂に入る姿をブログでアップしているが「病気だと汗をかきづらい。でも汗かいたから、非常にいいかなと」と手応え。麻央のブログについても「書くことで気分が紛れる部分もあるし、励ましの言葉を頂戴することで元気が出る部分もある」と、ブログを書くことが麻央にとってもいい影響を与えているのではと推測した。

 インタビュアーの羽鳥慎一アナウンサーから、改めて麻央の強さを聞かれると、海老蔵は迷わず「ぶれないですよね」と答えた。「弱音を吐くこともあるけれど、忘れる瞬間を作れる強さがある。家族みんなの明るさ含め、彼女の持っている根っからの明るさも含めてでしょうけど。もちろん、常に痛みもあるが、それを忘れて楽しんで、くだらない話で笑っていることがある」と、常に明るさを忘れない麻央の姿勢に敬意を表した。

 麻央の存在について「いるっているだけで違う。何かして貰うわけじゃないけど、いるだけで違う」としみじみ。最後に家族でやりたいことを聞かれ、「4人で手を繋いで家の目の前の公園に行ったり、好きな物食べに行ったり、ディズニーランドに行ったり…」と普通の家族と同じ、普通の夢を語っていた。

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