元NMB48・山田菜々「ポンコツで良かった」…初主演映画の完成披露

舞台あいさつを行った山田菜々=東京・新宿
舞台あいさつを行った(左から)神永圭佑、太田基裕、山田菜々、染谷俊之、笹木彰人監督=東京・新宿
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 元NMB48でタレントの山田菜々(25)が11日、都内で行われた初の単独主演映画「マスタード・チョコレート」(29日公開)の完成披露試写会で「ポンコツで良かった」との感想を述べた。

 映画は週刊連載された冬川智子氏のケータイコミックが原作で、映画のサブタイトルは「ポンコツな少女の恋と成長の物語」。

 NMB時代に「ポンコツ」と呼ばれ、いじられていた山田は、当時は「いやだった」が、台本をもらってサブタイトルを見て「これは私の役!」とすぐに親しみを感じたという。この日も「初めて“ポンコツ”で良かったと思った」と感激しきりだった。

 単独初主演には「ビックリした。演技は好きなので、すごくうれしかった」と大喜びで、今後やってみたい役として「男性を“はぶらかす?”いや“たぶらかす”役。小悪魔のような役をやりたい」と語っていた。

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