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木村拓哉「一人じゃ何もできない」 生きる意味問われしみじみ

 元SMAPの木村拓哉が5日、日本テレビ・読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、MCの宮根誠司と対談。その中で「生きる意味」について質問され、「一人じゃ何にもできないですからね」と、多くの人に求められることこそ、“生きる意味”があるという持論を語った。

 番組では、映画「無限の住人」(4月29日公開)に主演する木村に宮根がインタビュー。普段から親交があるという2人は、改めて向き合うと「照れますね」とお互い苦笑いしながら対談は進行していった。

 SMAP解散という激動の一年を経て、今年は一人で活動していくこととなった。宮根から「新生・木村拓哉の意気込みは」と問われ「年が明けて『新年』という言葉を目にしたとき、年が新しくなったというより、これ、俺だなと思った。そういうモチベーションに今はなっている」と、新年という言葉に自分を重ね合わせたと振り返った。

 宮根から「原点回帰?」と聞かれると「原点回帰というか、すごろくで言ったら、『ふりだし』というよりは『50マス戻る』というか…」と、独特の表現で一人でやっていく意気込みを語った。

 主演映画が不死身の役柄ということもあり、宮根から「木村拓哉の生きる意味は」という難題を突きつけられ「うーん」とうなる場面も。悩みながらもフリップに「求められるという事」という文字をしたためた。

 宮根は「ファンからね」と言われると「ファンもそうですし、(多くの仕事仲間から)やろうよって言って下さる事が…」と仕事の場でも“求められる”ことに、生きる意味があると説明。そして「一人じゃ何もできないですからね」としみじみ語っていた。

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