小林麻耶、エレベーターも「早すぎて」乗れなかった でも麻央のためなら…

 フリーアナウンサーの小林麻耶が3日、フジテレビ系「バイキング」にVTR出演し、11カ月振りのテレビ復帰を果たした。その中で、休養期間中、エレベーターさえも「早すぎて」乗れなかったという状態だったことを明かした。

 番組では、MCの坂上忍の行きつけのそば店で対談を実施。倒れた時の様子や、休養時の様子などを振り返った。

 休養期間中の過ごし方について坂上から質問された麻耶は、「自分のペース以外のものについていけなくなった」とコメント。3階にある自宅マンションのエレベーターにも「早すぎて」乗れなかったといい、「電車もダメ、車もダメ。乗り物系に乗れなくなった」と振り返り、「本当に驚いて、こんなことになっちゃうんだなと思った」と述懐。

 ほぼ引きこもり状態だったことから「毎日10時間以上寝ていた。こんなに寝て大丈夫かと思うぐらい」と、連日ぐっすり休めたことも明かしたが、そんな引きこもり状態でも「妹のためなら外出できた」という。

 「妹と一緒なら私も安心というのがあったが、病院もお見舞いも行ける。これが不思議な力。必然的にどうしても『行きたい』が勝ってしまうので、それ優先させて続けていたら治っていった」と言う。「妹の方が絶対的に大変。にも関わらず、私の心配をすごくしてくれて、すごく献身的にそばにいてくれて、大丈夫だよ、大丈夫だよと何度も声をかけてくれた。本当に強い子なんだなと思った」と、妹に感謝していた。

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