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au三太郎シリーズの新曲「グミの声」を歌うニセ太郎の正体とは?

 au三太郎シリーズのCMから生まれた浦島太郎の大ヒット曲「海の声」が「グミの声」という新曲に生まれ変わり、他の3曲と同時に4月1日から7日まで1週間限定のエイプリルフール企画として特設サイトで公開される。

 「海の声」は、浦島に扮(ふん)する俳優・桐谷健太(37)が三線を海辺で演奏しながら歌うシーンが印象的で、昨年のNHK紅白歌合戦でも披露された。それに対して「グミの声」を歌う人物は「ニセ太郎」とクレジットされており、その正体が注目される。

 そこで一足先に楽曲を試聴した。冒頭から浦島が歌っているようでいて、その声は桐谷ではない。突然、映像がスタジオ風景に切り替わり、歌っているのは同シリーズで一寸法師に扮している俳優で映画監督の前野朋哉(31)。ニセ太郎の正体は前野だったのだ。

 前野は「菅田偽暉」の名でロック調の「見たこともないレシピ」も熱唱。「気持ちよくなってきちゃいました」と、ご機嫌の前野はオリジナル曲に対して「僕は僕なりに歌っていければ良いと思っています」と自然体を貫く。エイプリルフールの思い出については「一寸法師の役が決まった時、あのメンバーの並びに入れるとはイメージできなくて、ずっとだまされていると思っていました。しかも4月1日に衣装合わせがあって、マネジャーと『ウソなんですかね…』と話しながら向かったのを覚えています」と感慨深げだった。

 このほか、本人自らが歌うWANIMAの「やめてみよう」と、CMのナレーションでおなじみのAICHOLTZの「みんながみんな英語」も同時公開される。個性の違った“4曲4色”の競演が楽しめそうだ。

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