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広瀬すず 福山雅治と初共演に感激「本当に生きてるんだぁ…」

被害者の娘・山中咲江役の広瀬すず(撮影・端裕人)
弁護士役の福山雅治
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 女優の広瀬すず(18)が、福山雅治(48)主演の新作映画「三度目の殺人」(9月公開)に出演することが20日、分かった。広瀬と福山は初共演となる。

 広瀬が演じるのは、福山演じる弁護士・重盛朋章が担当する殺人事件の被害者の娘・山中咲江で、物語の鍵を握る重要な役どころ。初共演の福山に対しては「本当に生きてるんだぁ…と思いました。ライブに行かせていただいて、初めてお会いしたのですけど、まぶし過ぎて直視できなかったです」と圧倒されたことを告白した。

 しかし、すぐに打ち解け、現場でも自然体に。空き時間には福山とアプリで顔交換などをしており「気さくに声を掛けてくださったりして、楽しくお話しさせてもらったりしてます」と和やかに過ごしていると明かした。

 共演者は被告・三隅高司役の役所広司(61)ら年上ばかり。重盛の弁護士仲間・摂津大輔は吉田鋼太郎(58)、咲江の母・美津江は斉藤由貴(50)、重盛の後輩弁護士・川島輝は満島真之介(27)、検察官・篠原一葵は市川実日子(38)、そして重盛の父・彰久は橋爪功(75)と演技派ぞろいだが、広瀬も負けていない。「海街diary」(15年)でも起用した是枝裕和監督(54)は「ここまでできるのか、と。予想よりはるかに上ですよ」と成長を絶賛した。

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