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千原ジュニア、清水富美加騒動に困惑 映画撮り直し「難しい」

千原ジュニア
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 宗教団体「幸福の科学」に出家し、宗教家として「千眼美子」の法名で活動することを表明した女優・清水富美加(22)が出演したことで“お蔵入り”の危機を迎えた映画の存在が、新たに明らかになった。

 “お蔵入り危機”が発覚したのは、お笑いタレントの千原ジュニア(42)が主演し、清水がキーパーソンを演じた映画「ごっこ」。人気漫画が原作で人生に絶望した男が、虐待されていた女の子を誘拐し、疑似親子として暮らす異色作だ。

 清水は、成長して、離れていた主人公と再会する女の子の役。登場場面こそ多くないが作品全体を引き締める重要な役回りで、シーンをカットしての編集は困難と見られる。映画化の発表は解禁前だった。

 関係者によると、2015年12月にクランクインし、清水はスケジュール終盤の16年1月に撮影を終えたという。清水の出家騒動とは関係なく、映画は配給、公開日が決まっていなかった。

 この日、千原ジュニアはTBS系情報番組「白熱ライブ ビビット」に出演し、共演作の“危機”を「映画自体が『映画ごっこ』になるかも」と嘆いた。撮り直しについては「多分、ちょっと難しい」と説明し、困惑を隠せなかった。

 原作本が連載されていた漫画誌「グランドジャンプ」を発行する集英社は、本紙の取材に「映画化の話は進んでいますが、何も決まっていません。決定次第、『グランドジャンプ』誌上で発表させていただきます」とコメントした。

 清水の初主演映画「暗黒女子」(4月1日公開)は予定通りの上映が内定。MCとして出演するはずだった3月7日の音楽イベント「スペースシャワーミュージックアワード」は降板が決まった。

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