夏木マリ、ディズニー映画の監督からリスペクト 宮崎作品で声を担当

歌い終えた屋比久知奈(左)をたたえる夏木マリ=東京・六本木
監督2人の前で歌った屋比久知奈(左から3人目)を称賛した夏木マリ(右)=東京・六本木
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 歌手の夏木マリ(64)が9日、都内で、日本語吹き替え声優を務めたディズニー映画「モアナと伝説の海」(3月10日公開)の来日記念イベントに、女優・屋比久知奈=やびくともな=(22)、ジョン・マスカー監督らと登場した。

 新人ながらオーディションで主人公・モアナの声に抜てきされた屋比久は、劇中でも歌う主題歌「どこまでも~How Far I’ll Go」を初披露。モアナの祖母役の夏木は、涙をにじませながら聞き入って、「素晴らしい歌声。緊張してても堂々と歌って、まさにスター誕生!」と絶賛した。

 夏木は、宮崎駿監督作「千と千尋の神隠し」で、メインキャラ・湯婆婆の声を担当。マスカー監督からは「湯婆婆にお越しいただいて光栄。宮崎作品が大好きですが、素晴らしい演技でした」とリスペクトされていた。

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