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王理恵、医師との婚約破棄振り返る 蕎麦をすする「音にもいろいろ…」

 王貞治氏の次女でタレントの王理恵が30日、フジテレビ系「バイキング」に出演し、2008年に報じられた医師との婚約破棄について言及。蕎麦をすする行為そのものではなく、すする音が原因だったことを明かした。

 番組では、ハワイ極秘旅行かと報じられたロックバンド「ゲスの極み乙女。」ボーカルの川谷絵音とほのかりんの話題について議論。その中で、MCの坂上忍が「王さんも過去、面白い方と付き合って騒動になったことがあったとか。噂によると蕎麦の食べ方が気に入らなかった?」と理恵へいきなり質問した。

 理恵は「そこばかりがフューチャーされて、ちょっとあれなんですけど」と苦笑いを浮かべ「婚約していた方と結婚しなかったというのはあった」と振り返った。

 すると東国原英夫が「蕎麦は音をたてちゃいけない派ですか?」と質問。理恵は「違います。すするのはいいんです。私もすすります」と、蕎麦をすすること自体は否定せず。だが「音にもいろいろあるじゃないですか」と、すする音が気に入らなかったことを明かした。

 これを聞いた坂上は「そこ?面倒くせーなあ」と話し、理恵も苦笑いを浮かべていた。

 理恵は1995年に結婚したが2年半で離婚。2001年に再婚し3年後に離婚。2007年から本田昌毅医師と婚約も、2008年に婚約を解消し話題を呼んだ。その後2015年に一般男性との再々婚を発表している。

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