小林麻央、がん闘病で11キロの体重変動 「4キロ太るのが目標。闘える蓄え」
乳がん闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央(34)が29日、自身のブログを更新し、この1年間で11キロの体重増減があったことを明かした。
「改めて、大切な栄養を勉強。この1年間で11キロの体重変動がありました。病気で、何故か人生で一番太った状態(むくみもあるのかな?)と一番痩せた状態を体験しています」とこの1年の間に、人生の最大と最小の体重を記録したことを告白。
体重の増減に関しては注意しており、「以前は、体重計にはのらないずぼらな性格でしたが、最近は特に、確認をするようにしています」と記した。
さらに「私は、ベスト体重プラス2キロを理想に考えています。何かあると、すぐに減ってしまうので、闘える蓄えを常にもっておくためです。これから4キロ太ることがまず目標です!太るのが目標だなんて、3年前の私が聞いたらひっくりかえるでしょう」とつづり、がんとの闘病生活に必要な体力維持と栄養摂取を心掛けていることを明かしていた。
