東幹久 記憶力低下に悩む「40代になってどんどん…」

 俳優・東幹久(47)が13日、関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜、後7・00)に出演。記憶力の低下に悩んでいることを告白した。

 東は「40代になってどんどん(記憶力が)…。まず名前とか…」と打ち明けた。2010年から11年にかけてTBS系「水戸黄門」(第42部)に助さん役で出演。黄門様役は里見浩太朗で、その里見と番組で共演することになり、楽屋にあいさつに行こうとしたが、「里見…あれ?下の名前なんだっけな?」と名前が思い出せず、楽屋にたどりついて、貼り出された名前をみて、「あっ!浩太朗さんだ!」となったことを明かし、「そんなのしょっちゅうですよ」とぼやいた。

 ほかにも“もの忘れ”は多発。先日も、自宅から外出する際、車に乗ってエンジンをかけた時に携帯電話を忘れたことに気づき、家に戻り、携帯を手にして車に戻って再びエンジンをかけると、今度はカバンを家に忘れてきたことに気付き、さらにカバンとケータイを持って車に乗ると、今度は車と家の鍵を忘れて出てきていた…というエピソードを披露。結局、マンションがオートロックだったため、自宅にも入れず、マンションの知らない住人の番号を押し、「東幹久と申します。本物です」と名乗り、マンション内に入れてもらったことなど、ドタバタ劇を明かしていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス