小室哲哉 華原朋美に「シンデレラストーリー作ってあげたかった」曲に込めた思い

 音楽プロデューサーの小室哲哉(58)が10日、TBS系の「マツコの知らない世界」に出演し、自身がプロデュースし、かつての恋人・華原朋美(42)が歌った大ヒット曲「I’m proud」(1996)に込めた思いを明かした。「シンデレラストーリーを作ってあげたかった」という。

 番組で小室は同曲が大ヒットした理由について「セレブ感です」と話した。進行役のマツコ・デラックスは「イントロがすごい」と指摘。実際、同曲にはオーケストラで使われるバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、フルートなどさまざまな弦楽器、管楽器が使用されていることが紹介された。

 小室は「華原さんは」とかつての恋人を「さん」と敬称を付けて呼び、「華原さんはとにかくマライア・キャリーになりたい。マライア・キャリーが好きで」と華原が米歌手マライア・キャリーにあこがれていたことをあげた。

 小室は続けて「彼女のシンデレラストーリーを作ってあげようとした」とプロデュースした際の意図を明かした。セレブ感を演出するため、服は高級ブランドPRADA、GUCCIは「落とせなかった」とも語った。

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