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草なぎ剛 SMAP解散後初めて公の場”厳戒ブロック”でソロ再出発

制作発表を終え引き揚げる藤木直人(後方中央)ら出演者を、番組のボードで誘導する番組スタッフ=都内
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 元SMAPの草なぎ剛(42)が6日、ソロ活動初仕事となるフジテレビ系主演ドラマ「嘘の戦争」(10日スタート。火曜、後9・00)の、都内で行われた制作発表に出席した。昨年末の解散後、メンバーで初の公の場となったが、ドラマに関する質問のみ、番組宣伝用看板でブロックという厳戒態勢の中、解散した心境を問われた草なぎは「頑張ります。よろしくお願いします」と決意表明。緊張と笑顔を織り交ぜ、ソロ活動の一歩を踏み出した。

 SMAP解散から6日、先陣を切って登場した草なぎが厳戒態勢の中、再出発した。

 会見はドラマに関する質問のみと注意が入り、質疑応答はわずか2問で時間切れ。解散に関する話がなかったため終了後に草なぎへと報道陣が押し寄せると、スタッフが番組ロゴが入った横長の看板でブロックした。

 騒然とする中、ステージ下から報道陣が「解散した今の心境は?」と投げかけると、「頑張ります。よろしくお願いします」と両手を胸の前で合わせ、謝るようなしぐさを見せて会場を去った。

 緊張の立ち上がりだった。黒のスーツ姿で姿を見せると深々と一礼。表情は硬く、「緊張する。参りましたね」と苦笑。共演の水原希子(26)、山本美月(25)らとトークを続け、柔和な笑顔を取り戻すと「新しい気持ちで、このドラマから始まる。精一杯やって吸収できるものがあれば。とにかく頑張りたい」とソロ元年となる新年の抱負を述べた。

 解散当日の大みそかは「第67回NHK紅白歌合戦」を見ていたことも明かした。共演者で後輩のSexy Zone・菊池風磨(21)が4年連続出場。菊池から「4~5番目に歌います」と聞かされたものの、実際は午後7時50分頃に登場する9番手だったが「大丈夫、見た。かっこよかった」と話した。

 関係者によると、観賞後に東京都港区の高級焼き肉店に足を運んだという。木村拓哉(44)を除く元メンバーと96年に脱退した森且行(42)の5人で深夜まで食事会を開催。新年は「家の大掃除をした。あとは寝てました」と寝正月だった。

 解散余波が残る中、草なぎは今作の演技で、ソロとしての存在感を見せつけていく。

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