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清原氏 現役時代のグリーニー使用認める 当時は「使っていい状態」

清原和博氏
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 2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、5月に懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博氏(49)のインタビューが、29日放送のTBS系「ニュースキャスター 超豪華!芸能ニュースランキング2016決定版」で放送され、清原氏は現役時代にグリーニーと呼ばれる興奮作用のある薬物を使用していたことを明かした。

 かつて巨人でチームメートだった野村貴仁氏が、清原氏が現役時代から薬物を使用したと証言。これに対して清原氏は「現実的にジャイアンツは人気球団ですし、常にマスコミの目にさらされている状態。ああいう薬を使っていたら、到底野球なんかできません」と言い切った。野村氏の発言には「反論するつもりもないし、蒸し返すこともしたくない。これからもそういうスタンス」と語った。

 一方で「グリーニーというものを使用していました」と明言。「最初は外国人選手に勧められた。連戦連戦だと疲れるので。実際ルール上でも使っていい状態だったんで、使っていました」と明かした。

 NPBでは、グリーニーは2007年に禁止されている。

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