HIRO MAKIDAIらを見舞い回復ぶり報告 自分でなんとか歩けるように
EXILEのHIRO(47)が28日、事故にあったMAKIDAI(41)らを北海道函館市内の病院で見舞ったことを明らかにした。HIROはモバイルサイトでファンに向け、MAKIDAIの様子について「自分でなんとか歩けるようになりました」と報告した。
HIROは冒頭で、事故の影響で公演が中止になったことを「ファンの皆様には多大なるご迷惑とご心配お掛け致しましたことを改めてお詫び申し上げます」と謝罪。続けて、MAKIDAI、m-floのVERBALの容体を報告した。
「2人は通常の生活に戻るまでに2~3カ月を要するとの見込みとのことですが、あれほどの事故で重傷を負ったにも関わらず、まだ痛みは残っているようですがMAKIDAIは自分でなんとか歩けるようになりました」と回復ぶりを報告した。
VERBALはICUに入っていたが、自力で立てるくらいに回復したという。DJ DARUMAはすでに東京に戻って治療を受けており、約1カ月ほどで復活できる見込みという。ライブが中止になったことについて、「2人とも何度も申し訳ないと謝っており責任を強く感じていることが痛いほど伝わってきました」と記している。DJ DARUMAもまた「ライブを中止にしてしまったことへの責任を強く感じ悔やんでおります」と3人の責任感の強さを記した。
MAKIDAIらが乗ったワゴン車は24日未明、北海道七飯町で大型トラックと衝突し、MAKIDAI、同乗していたm-floのVERBALが肋骨(ろっこつ)を骨折するなどの重傷を負った。2人が所属する音楽ユニット「PKCZ(R)」も出演して札幌ドームで24、25日に開催予定だった三代目J Soul Brothersの5大ドームツアー札幌公演は中止となった。
