読テレ清水アナ「心身いっぱい」 来月末で退社、政界転身は否定

 読売テレビの清水健アナウンサー(40)が1月末で「かんさい情報ネットten.」のキャスターを降板し、退社することを26日、大阪市内で発表した。

 昨年2月、妻が乳がんのため29歳で死去。三回忌を迎える来年2月の前に退社し、一般社団法人清水健基金などを通じてがん撲滅などの取り組みを支援したいと説明。講演活動は続ける。

 「心も体もいっぱいいっぱい」「息子の前で心から笑えていない自分がいるな」と感じ決意したと涙ながらに話し、政界転身は「全くない」と否定した。

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