島崎遥香 卒業公演で涙見せず スマスマ最終回との卒業かぶりネタに
AKB48・島崎遥香(22)が26日、東京・秋葉原の本拠劇場で、グループ卒業公演を行った。開演時間は、フジテレビ系「SMAP×SMAP」の最終回がスタートしたのと同じ午後6時半。公演の模様は「ニコニコ生放送」で配信しており、「まったく同じ時間帯に『スマスマ』が放送されてるにもかかわらず見てくださって、ありがとうございます。私は録画してきました。家帰って見たいと思います」と、解散を控えて冠テレビ番組を終えるSMAPとの、“卒業かぶり”をネタにした。
オープニングを2012年「第3回じゃんけん大会」のV特典ソング「永遠プレッシャー」で飾ると、センターを務めた全4曲を連続披露。MCでは思い出を語る後輩メンバーに、「名前、何だっけ?」と代名詞の“塩対応”をさく裂させた。
「ありがとうございました、しか思いつかない。最後の一瞬まで、ハイテンションでハッピーエンドで終わらせられて良かったです」。09年9月のAKB加入から7年間、青春を注ぎ続けたホームステージに、涙は見せずに別れを告げた。
今後の進路は女優業を希望。出場メンバーを決める一般投票が実施されている「NHK紅白歌合戦」で選ばれた場合は、大みそかが“アイドルぱるる”のラストパフォーマンスとなる。
