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故竹田圭吾さん、家族へ手紙「ありがとう100万回言っても…」

 1月に膵臓がんのため51歳で亡くなったジャーナリストの竹田圭吾さんの妻・裕子さんが15日、フジテレビ系「とくダネ!」の取材に応じ、竹田さんが亡くなった4カ月後に書斎から発見した手紙を紹介。その手紙には「ありがとう、ありがとう。100万回言っても言い足りないけど感謝しています」など、妻、家族への感謝の言葉であふれていた。

 裕子さんは几帳面な文字でつづられた手紙を手に「(人生が)50年じゃ短いかもしれないけど、楽しかったと。ありがとうという内容の手紙でした」と説明。また「素晴らしい2人の子供たちを持てたのは本当に誇りです」「ありがとう、ありがとう、100万回言っても言い足りないけど感謝しています」「またいつかどこかで会おうね、本当にありがとう」という文面も紹介した。

 裕子さんは、在りし日の竹田さんについて「寝ていない限りは本かパソコンか…みたいな。鞄持たずにその辺に買い物に行くときも、ペンと手帳だけは必ずポケットに入れていた」と常にジャーナリストとして過ごしていた日常を明かし、膵臓がんが見つかったときも「今までより優しくしたら、病気が病気なので本人がそれをどう受け止めるだろうかと不安だった。基本的に(接し方は)変えなかった」と振り返った。

 「とくダネ!」でコメンテーターを務めた竹田さんについて、MCの小倉智昭氏も「ご家族をとっても思っていて、家族のためにPTA会長なったり…。お子さんのためにやっていたようで…」と竹田さんの家族思いの一面を紹介。菊川怜も「どうしても思い出してしまって。奥様との生活が胸に迫る」と目に涙をためながら、竹田さんを偲んでいた。

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