ピコ太郎 仕事オファーは1日20本超! PPAP効果…紅白出場も狙う
「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」が世界134カ国で配信されるなどして注目を浴びる謎のシンガー・ソングライター、ピコ太郎(43)が10日、都内で行われた飲食店情報サイト「ホットペッパーグルメ」の新CM発表会に出席した。
PPAPは関連動画も含め、「Youtube」での再生数は5億回を突破した。関係者によると、ブレーク以来、イベント出演など仕事の依頼が殺到。1日で20~30件にも及び、11日も台湾で仕事が入っているが、NHK紅白歌合戦が行われる12月31日は「スケジュールを空けてある」という。
この日の会見では、CMキャラクターを務めた俳優・西島秀俊(45)の前で“生PPAP”を披露。人前で披露する際のコツとして、「恥ずかしがらないこと。あと、ダンスが大きすぎる方がいますが、だいたい自分の周り、2、30センチでぐらいで踊るといいです。イメージとしては、日焼けマシーンの中で踊る感じ」と話した。
目の前でPPAPを見て「これは自慢できますね」と大喜びだった西島は、独特の表現に「勉強になりました」と爆笑。自身も「やってみたいですね。忘年会とかで」とノリノリだった。ピコ太郎は「西島さんが『ニシ太郎』とかなったら、みんな口あんぐりですよ」と笑った。
また、世界を股にかけて活躍するだけに、9日に大勢が判明した米大統領選挙について問われたが、「見てないんです」とあっさり。それでも「また来年見ようと思います」と軽快にボケてみせた。
