東国原英夫 ピコ太郎を酷評も「PPAP」にハマる?!
元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(59)が5日、カンテレのバラエティー番組「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)に出演。世界的にブレークしている謎のシンガー・ソングライターのピコ太郎について「そこまでブレークする内容かって話ですよ」とかみついた。
「歌のネタって、リズムネタってオチとか、あるあるだとか、いろいろあるじゃないですか。それがない、全く」とバッサリ。さらには「確かに記憶には残るけど、どこで笑っていいのか分からない」とたたみかけた。
それでも言い足りないのか、「もう1点気になるのは、(ピコ太郎は動画で)回るようで回ってないじゃん」と立ち上がって身ぶりを交えながら言及。パネラーのシャンプーハット・てつじから「ハマってますやん。そういうところが面白い」とツッコまれ、東国原がタジタジになる一幕もあった。
その後、東国原が大流行ソング「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」に挑戦する流れに。「俺は理解できないんだよ」とぼやきながらも、サングラスを掛け、「PPAP」を披露。踊り終えた後は「意外に気持ちいいわ」と感想をもらし、一転して「PPAP」に好意的な姿勢を示していた。
